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助詞 き

時間: 2018-09-24   
核心提示:き過去の意味をもち、特殊型の活用で、活用語の連用形に接続する。基本形未然形連用形終止形連體形已然形命令形活用の型き(せ)
(單詞翻譯:雙擊或拖選)
…過去の意味をもち、特殊型の活用で、活用語の連用形に接続する。
基本形 未然形 連用形 終止形 連體形 已然形 命令形 活用の型
(せ) しか 特殊型
 
(1)過去…[~だ]
その人の後といはれぬ身なりせばこよひの歌をまづぞよままし(枕草子・九九段)
 (自分が清原元輔の子と言われなければ、今夜の歌會で最初に詠んでいるのでしょうが。)
  [未然]
今は昔、藤原為時といふ人ありき。(今昔物語集・巻二四-三〇)
 (今は昔の話だが、藤原為時という人がいました。)
  [終止]
罪に落ちて都を去りし人を、三年をだに過ぐさず許されむことは…(源氏物語・明石)
 (罪に犯して都を去った人を三年も過ごさずに許してしまっては…)
  [連體]
何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ參るこそ本意なれと…(徒然草・五二段)
 (何かあったのだろう、ぜひ見たかったのだが、神へ參拝することが目的だったので…)
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